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2012年 01月 28日
2002年5月にフランスを旅しました。その際撮った写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)して掲載しています。 シュノンソー城 2002.5.19 引き続きシュノンソー城 (画像をクリックすると大きくなります。) ![]() [原画] ![]() ランキングに参加しています。ぽちっとクリックをお願いします。 風景とネイチャーのブログを開きました。お暇な時にお立ち寄りください。 光 塗人 の デジタル フォトイメージング 2012年 01月 21日
2002年5月にフランスを旅しました。その際撮った写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)して掲載しています。 シュノンソー城 2002.5.19 車で30分ほどの所にあるシュノンソー城に向かう。バスを下りて城へのアプローチ、プラタナスの並木を歩いていくとロワール川の支流シェール川の水面にその城は浮かぶように建っていた。カトリーヌの庭から眺めるお城の姿が一番美しい。「6人の奥方の城」といわれ、代々領主は女主人である。 その歴史 ★フランソワ1世の統治下シュノンソーの土地に財務長官トマ・ボイエが、古い城を壊してルネサンス様式に新築。妻カトリーヌ・ブリゾネ(1)が陣頭指揮をする。トマの死後借財の返済のため城は主君フランソワ1世に譲られる。城の主となるディアンヌ・ド・ポワティネ(2)はフランソワ1世の愛妾(少年アンリの家庭教師でもあった)。少年アンリはアンリ2世となり、愛人関係となった20歳年上のディアンヌにシュノンソー城を与える。 1559年アンリ2世は騎乗槍試合で亡くなり、ディアンヌは城を追われる。正妻カトリーヌ・メディシス(3)が3人目の女主人となる。城が最も華やいだ。宴が催され、シェール川の橋に屋根が架けられギャラリーとなる。川に架かる美しい城が完成し、カトリーヌの息子アンリ3世の妻リイーズ・ド・ロレーヌ(4)に譲られる。アンリ3世は暗殺され、夫の死後、白衣の王妃となり黒い部屋で過ごす。18世紀に徴税請負人デュバン家の所有となる。デュバン夫人(5)は人々を集めサロンを催すなど 開かれたタイプの女性であった。J・J・ルソーは彼女が子供の頃の家庭教師であった。19世紀にブルーズ夫人(6)に継がれる。 *JTBフリーダム自由自在より* 領主の優雅な生活様式と、展開された6代の貴婦人の物語を重ね合わせながら「カトリーヌの寝室」、「フランソワ1世の間」の螺鈿のキャビネットなどをひと部屋ひと部屋見てまわる。窓から城の外をながめると、幾何学模様の広大なディアンヌの庭と、カトリーヌの庭が眺められる。 (画像をクリックすると大きくなります。) ![]() [原画] ![]() ランキングに参加しています。ぽちっとクリックをお願いします。 風景とネイチャーのブログを開きました。お暇な時にお立ち寄りください。 光 塗人 の デジタル フォトイメージング 2012年 01月 16日
2002年5月にフランスを旅しました。その際撮った写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)して掲載しています。 シャンポール城 2002.5.19 ロワール地方には数百の城があるという。最初の城は要塞として1337~1453年の百年戦争の終わり頃から作られた。1427年時のフランス王シャルル7世がロワールの支流、ヴィエンヌ川を見下ろすシノン城に宮廷を移し、ロワール時代の始まりとなった。1589年、アンリ3世の暗殺によってヴァロア王朝の幕が閉じられ、宮廷がパリに移るまでの160年間、政治文化の中心であったこの地には、優美な城が次々と建ち、都言葉が受け継がれ、世界で一番美しいフランス語を話す地方と、今でもいわれている。 また、ロワール川沿いに城を建てる事で、通関税を徴収できた事や、農産物や石を容易に運ぶ事が出来た事も理由にあげられる。そして、その城を巡っての、数々のドラマも繰り広げられた。 ロワール地方で一番大きな城、シャンポール城に到着である。 火を噴くサンショウウオの紋章を持つフランソワ一世は、大変な狩猟好きであった。獲物がたくさんいたソローニュの森は、お気に入りだった。そして、愛妾トゥーリー伯爵の館の傍に狩猟用の城として建てたものである。左右対称の4つの塔を持ち、440室もあるルネサンス様式の男性的な城である。家具や装飾品は略奪されてしまったらしい。外からの見学であった。 (画像をクリックすると大きくなります。) ![]() [原画] ![]() ランキングに参加しています。ぽちっとクリックをお願いします。 風景とネイチャーのブログを開きました。お暇な時にお立ち寄りください。 光 塗人 の デジタル フォトイメージング 2012年 01月 12日
2002年5月にフランスを旅しました。その際撮った写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)して掲載しています。 ロワール地方 1 2002.5.19 前日の午後、リヨンからバスで長旅をしてトゥールへ。 この日は、ホテルを8:00出発。3つの古城めぐりである。 最初の見学地、フランス屈指の名城シャンポール城へと向かう。ロワール川沿いをバスはひたすら走る。ロワール川は、全長1020km信濃川の3倍もあり大西洋にそそぐ大河である。山際には、ちょっと珍しい洞窟の四つ星ホテルや、洞窟の民家などを車窓から見ながらバスは進んでいく。 (画像をクリックすると大きくなります。) ![]() [原画] ![]() ランキングに参加しています。ぽちっとクリックをお願いします。 風景とネイチャーのブログを開きました。お暇な時にお立ち寄りください。 光 塗人 の デジタル フォトイメージング 2012年 01月 08日
2002年5月にフランスを旅しました。その際撮った写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)して掲載しています。 ノートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂 2 2002.5.18 旧市街のフルヴィエールの丘に建つ白亜の聖堂ノートル・ド・フルヴィエール寺院へ。厚い木の扉を開けて入っていくと、ちょうど朝のミサが行われていた。厳かな雰囲気が漂っている。やがて礼拝堂は、パイプオルガンと、賛美歌の澄み渡った美しい歌声に包まれていった。 (画像をクリックすると大きくなります。) ![]() [原画] ![]() ランキングに参加しています。ぽちっとクリックをお願いします。 風景とネイチャーのブログを開きました。お暇な時にお立ち寄りください。 光 塗人 の デジタル フォトイメージング |
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