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2011年 12月 30日

リヨン 1・・・  想い出のフランス旅行(27)

2002年5月にフランスを旅しました。その際撮った写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)して掲載しています。

サン=テクジュぺリと星の王子様
2002.5.18
アビニヨンからリヨンまでTGV特急で移動である。ブルーとグレーのツートンの車体のTGV、7:31分発は、定刻で発車した。乗り心地やスピードも日本の新幹線とあまり変らないような感じだ。約1時間半でフランス第2の都市リヨンに到着である。
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リヨンに到着の私たちを、雨の中、バスがお出迎え。バスはまず新市街のベルクール広場にある銅像の前でストップ。この広場には「星の王子様」で親しまれている筆者、アントワーズ・ド・サンテグジュペリと、主人公の星の王子様の銅像が建っていた。リヨン生まれの筆者の生誕100年祭で2000年に像が建ち、名所となった。


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サンテグジュペリと星の王子様


[原画]
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by photopainter | 2011-12-30 15:25 | 旅行記 | Comments(0)
2011年 12月 26日

アビニョン 6・・・  想い出のフランス旅行(26)

2002年5月にフランスを旅しました。その際撮った写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)して掲載しています。

ノートルダム・デ・ドン大聖堂と法王庁
2002.5.17 
昼食はアビニョンのローカルなレストランでムール貝を食べる。
食後、ローヌ川の中州の島へ。
中州からは、ゆったりと流れるローヌ川の向こうに、中世の佇まいを残す法王庁や市庁舎のセピア色の建物が、青空の下でとても美しい姿で眺められる。アビニヨン(大河の町)は、ローヌ川に見守られ、城壁に囲まれた小さな町である。法王庁を中心とするエリアが世界遺産に登録されている。
★14世紀の始め、ローマ法王に選ばれたボルドーの大司教新クレメンス5世にローマへの途上、理由をつけ出発を遅らせるフランス王。出発が4年遅れ、やっとアビニヨンまで来たが再びストップ。以降100年間の間この地に法王庁が置かれる。ローヌ川に架かるアビニヨン橋の上で浮かれて踊った歌は、700年歌い継がれた。 
*JTBフリーダム自由自在より*
法王庁宮殿は、外壁の高さ50mに囲まれた巨大な宮殿である。ベネディクト12世が建てた旧宮殿と、クレメンス6世の新宮殿に分かれる。内部は、会食室、来賓室、執務室、寝室、煙突のあるキッチンなど剥き出しの壁面で頑丈な造りで出来ている。当時の調度品などは大革命のときに破壊され略奪されてしまい残っていなかったが、時代を感じさせる17世紀のタペストリー1枚と、法王が内部では人知れず贅沢をしていたある時期を連想させる明るい色調の狩の様子を描かせた壁画の部屋が残されていた。

ブリーチバイパス(銀残し)風にフォトアレンジメントしてみました。

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ノートルダム・デ・ドン大聖堂と法王庁


[原画]
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by photopainter | 2011-12-26 10:01 | 旅行記 | Comments(0)
2011年 12月 24日

アビニョン 5・・・  想い出のフランス旅行(25)

2002年5月にフランスを旅しました。その際撮った写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)して掲載しています。

アビニョンの橋の上で
2002.5.17 
昼食はアビニョンのローカルなレストランでムール貝を食べる。
食後、ローヌ川の中州の島へ。この中州からちょうど「童謡アビニョンの橋の上で」の“橋の上で おどろよ おどろよ・・・輪になって おどろ”で有名なサン・ベネゼ橋の全景が見える。全景といっても度重なるローヌ川の氾濫で壊されてしまって途中までとなってしまった橋が、ローヌ川に突き出している感じである。
橋の名前の由来は、羊使いベネゼが、神から橋の建設のお告げを聞いたということから命名されている。12世紀末に、11年の歳月をかけて完成したという。17世紀の水害で半分になってしまったまま残っている。


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サン・ベネゼ橋


[原画]
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by photopainter | 2011-12-24 14:54 | 旅行記 | Comments(0)
2011年 12月 16日

アビニョン 4・・・  想い出のフランス旅行(24)

2002年5月にフランスを旅しました。その際撮った写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)して掲載しています。

ガール川の風景
2002.5.17 
ポン・デュ・ガール(ガール橋)の上から見たガール川の風景です。

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ポン・デュ・ガールから見た風景


[原画]
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by photopainter | 2011-12-16 17:25 | 旅行記 | Comments(0)
2011年 12月 08日

アビニョン 3・・・  想い出のフランス旅行(23)

2002年5月にフランスを旅しました。その際撮った写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)して掲載しています。

ポン・デュ・ガール(カール橋)
2002.5.17 
ポン・デュ・ガール(カール橋)は、ガール川に架かる古代ローマ時代に建てられた高さ約49m、長さ275mの巨大な橋である。ピラミッドなどと共に古代文明の驚異に数えられていると言う。もちろん世界遺産である。紀元前19年、アウグストゥス帝(カエサルの時代の皇帝)の時代に建てられた水路は、1日に2万㎡の水をユゼスの水源からニームまで送る50kmの導水路であった。5世紀まで使われていた。上流をカーブさせたり1kmあたり34cmの勾配をつけたりして、アーチの最上層の水路に水を流しニームの需要を満たしたのである。
切石の一つ一つが正確に積み上げられて出来たアーチの美しさ、高度な建築技術に驚かされる。ローマ人が2000年も前に造ったのである・・・・と同時に、その頃、南フランスが古代ローマの支配下にあったことの歴史も実態として感じることが出来た。


(画像をクリックすると大きくなります。)
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ポン・デュ・ガール(カール橋)

[原画]
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by photopainter | 2011-12-08 15:44 | 旅行記 | Comments(0)
2011年 12月 04日

アビニョン 2・・・  想い出のフランス旅行(22)

2002年5月にフランスを旅しました。その際撮った写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)して掲載しています。

アビニョン 2
2002.5.17 
バスは、レ・ボーを出て次の観光地ポン・デュ・ガールへと向かう。途中ドーテの風車小屋に立ち寄る。ここは、1860年出版のプロバンスの生活を書いた、ドーテ(ニーム生まれ)の「風車小屋だより」の舞台になったことで有名。ローヌ川の北西から吹いてくる強烈な空風“ミストラル”で粉を挽くことを誇りにしている老人が登場する。
小高い丘に古ぼけた風車小屋は、ぽつんと頑固そうに建っていた。

(画像をクリックすると大きくなります。)
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ドーテの風車小屋

[原画]
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by photopainter | 2011-12-04 17:50 | 旅行記 | Comments(0)