光 塗人 の デジタル フォト グラフィック アート (DIGITAL PHOTOGRAPHIC ARTWORKS)

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2012年 01月 31日

デジタル写真画展の開催

デジタル写真仲間と作っているデジタル写真研究会で、作品展を開くことになりました。
仲間が制作したフォトアレンジメントした作品やストレート写真が約60点出品されます。
私の出品予定作品は、下記のものです。
A3ノビに自家製プリントしたものを展示します。

会場:群馬県太田市 太田市役所 学習文化センター ギャラリー
期間:2012.3.16(金)~18(日)
主催:太田デジタル写真研究会


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by photopainter | 2012-01-31 17:17 | デジタルフォト アート | Comments(2)
2012年 01月 28日

ロワール地方 4・・・  想い出のフランス旅行(33)

2002年5月にフランスを旅しました。その際撮った写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)して掲載しています。

シュノンソー城
2002.5.19
引き続きシュノンソー城


(画像をクリックすると大きくなります。)
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シュノンソー城

[原画]
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by photopainter | 2012-01-28 14:40 | 旅行記 | Comments(0)
2012年 01月 21日

ロワール地方 3・・・  想い出のフランス旅行(32)

2002年5月にフランスを旅しました。その際撮った写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)して掲載しています。

シュノンソー城
2002.5.19
車で30分ほどの所にあるシュノンソー城に向かう。バスを下りて城へのアプローチ、プラタナスの並木を歩いていくとロワール川の支流シェール川の水面にその城は浮かぶように建っていた。カトリーヌの庭から眺めるお城の姿が一番美しい。「6人の奥方の城」といわれ、代々領主は女主人である。
その歴史
★フランソワ1世の統治下シュノンソーの土地に財務長官トマ・ボイエが、古い城を壊してルネサンス様式に新築。妻カトリーヌ・ブリゾネ(1)が陣頭指揮をする。トマの死後借財の返済のため城は主君フランソワ1世に譲られる。城の主となるディアンヌ・ド・ポワティネ(2)はフランソワ1世の愛妾(少年アンリの家庭教師でもあった)。少年アンリはアンリ2世となり、愛人関係となった20歳年上のディアンヌにシュノンソー城を与える。
1559年アンリ2世は騎乗槍試合で亡くなり、ディアンヌは城を追われる。正妻カトリーヌ・メディシス(3)が3人目の女主人となる。城が最も華やいだ。宴が催され、シェール川の橋に屋根が架けられギャラリーとなる。川に架かる美しい城が完成し、カトリーヌの息子アンリ3世の妻リイーズ・ド・ロレーヌ(4)に譲られる。アンリ3世は暗殺され、夫の死後、白衣の王妃となり黒い部屋で過ごす。18世紀に徴税請負人デュバン家の所有となる。デュバン夫人(5)は人々を集めサロンを催すなど
開かれたタイプの女性であった。J・J・ルソーは彼女が子供の頃の家庭教師であった。19世紀にブルーズ夫人(6)に継がれる。  
*JTBフリーダム自由自在より*
領主の優雅な生活様式と、展開された6代の貴婦人の物語を重ね合わせながら「カトリーヌの寝室」、「フランソワ1世の間」の螺鈿のキャビネットなどをひと部屋ひと部屋見てまわる。窓から城の外をながめると、幾何学模様の広大なディアンヌの庭と、カトリーヌの庭が眺められる。


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シュノンソー城

[原画]
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by photopainter | 2012-01-21 16:17 | 旅行記 | Comments(0)
2012年 01月 16日

ロワール地方 2・・・  想い出のフランス旅行(31)

2002年5月にフランスを旅しました。その際撮った写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)して掲載しています。

シャンポール城
2002.5.19
ロワール地方には数百の城があるという。最初の城は要塞として1337~1453年の百年戦争の終わり頃から作られた。1427年時のフランス王シャルル7世がロワールの支流、ヴィエンヌ川を見下ろすシノン城に宮廷を移し、ロワール時代の始まりとなった。1589年、アンリ3世の暗殺によってヴァロア王朝の幕が閉じられ、宮廷がパリに移るまでの160年間、政治文化の中心であったこの地には、優美な城が次々と建ち、都言葉が受け継がれ、世界で一番美しいフランス語を話す地方と、今でもいわれている。
また、ロワール川沿いに城を建てる事で、通関税を徴収できた事や、農産物や石を容易に運ぶ事が出来た事も理由にあげられる。そして、その城を巡っての、数々のドラマも繰り広げられた。
ロワール地方で一番大きな城、シャンポール城に到着である。
火を噴くサンショウウオの紋章を持つフランソワ一世は、大変な狩猟好きであった。獲物がたくさんいたソローニュの森は、お気に入りだった。そして、愛妾トゥーリー伯爵の館の傍に狩猟用の城として建てたものである。左右対称の4つの塔を持ち、440室もあるルネサンス様式の男性的な城である。家具や装飾品は略奪されてしまったらしい。外からの見学であった。


(画像をクリックすると大きくなります。)
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シャンポール城

[原画]

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by photopainter | 2012-01-16 17:19 | 旅行記 | Comments(0)
2012年 01月 12日

ロワール地方 1・・・  想い出のフランス旅行(30)

2002年5月にフランスを旅しました。その際撮った写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)して掲載しています。

ロワール地方 1
2002.5.19
前日の午後、リヨンからバスで長旅をしてトゥールへ。
この日は、ホテルを8:00出発。3つの古城めぐりである。
最初の見学地、フランス屈指の名城シャンポール城へと向かう。ロワール川沿いをバスはひたすら走る。ロワール川は、全長1020km信濃川の3倍もあり大西洋にそそぐ大河である。山際には、ちょっと珍しい洞窟の四つ星ホテルや、洞窟の民家などを車窓から見ながらバスは進んでいく。


(画像をクリックすると大きくなります。)
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ロワール川沿い

[原画]
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by photopainter | 2012-01-12 09:29 | 旅行記 | Comments(0)
2012年 01月 08日

リヨン 3・・・  想い出のフランス旅行(29)

2002年5月にフランスを旅しました。その際撮った写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)して掲載しています。

ノートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂 2
2002.5.18
旧市街のフルヴィエールの丘に建つ白亜の聖堂ノートル・ド・フルヴィエール寺院へ。厚い木の扉を開けて入っていくと、ちょうど朝のミサが行われていた。厳かな雰囲気が漂っている。やがて礼拝堂は、パイプオルガンと、賛美歌の澄み渡った美しい歌声に包まれていった。

(画像をクリックすると大きくなります。)
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ノートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂

[原画]
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by photopainter | 2012-01-08 15:45 | 旅行記 | Comments(0)
2012年 01月 05日

リヨン 2・・・  想い出のフランス旅行(28)

2002年5月にフランスを旅しました。その際撮った写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)して掲載しています。

ノートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂
2002.5.18
リヨンの町はソーヌ川(女の川)と、ローヌ川(男の川)の2つの川が流れ、街を二分している。旧市街は、ソーヌ川の西岸、ソーヌ川とローヌ川に挟まれた地域が、新市街である。
旧市街のフルヴィエールの丘に建つ白亜の聖堂ノートル・ド・フルヴィエール寺院へ。厚い木の扉を開けて入っていくと、ちょうど朝のミサが行われていた。

(画像をクリックすると大きくなります。)
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ノートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂を望む

[原画]
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by photopainter | 2012-01-05 14:06 | 旅行記 | Comments(0)