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2012年 09月 30日

旅の想い出―ベネルックス3国 (チューリップ・風車そして中世の街角)―7

2000年4月オランダ、ベルギー、ルクセンブルグのベネルックス3国を旅しました。その際、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載します。
紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行2・・チューリップ・風車そしてアルプス」より転載しています。

マーストリヒト3
午前中は、マーストリヒトの古い街並みが残る市内の観光である。
聖母マリア教会のゴシックの建物と聖ヤンヌ教会のかつては牛の血で塗られたという、70メートルの赤い塔などを見ながらヘルポールト(地獄の門)へとやってくる。この門は、1229年建造のオランダ最古の市の門である。門をくぐるとペストハウスが建っている。ペストの患者は、恐ろしい地獄の門を通ってこのペストハウスに隔離されたという。かつては恐れられていたこの場所も今は美しい公園になっている。

デジタルフォトアート
(画像をクリックすると大きくなります。)
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聖母マリア教会の祭壇

原画
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まだ作成の途中ですが、野鳥のギャラリーを開設しました。
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(カイツブリ科、ウ科、サギ科の鳥たちを掲載しています。)



by photopainter | 2012-09-30 07:12 | 旅行記 | Comments(0)
2012年 09月 27日

旅の想い出―ベネルックス3国 (チューリップ・風車そして中世の街角)―6

2000年4月オランダ、ベルギー、ルクセンブルグのベネルックス3国を旅しました。その際、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載します。
紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行2・・チューリップ・風車そしてアルプス」より転載しています。

マースリヒト2
午前中は、マーストリヒトの古い街並みが残る市内の観光である。
 聖セルファース教会へ歩いて向かう。この教会は、オランダでもっとも古い教会の一つで、マーストリヒトの最初の大司祭であるセルファースの墓が地下の納骨堂にある。そして、セルファースの黄金の胸像と、聖遺物箱や持ち物、着ていた布なども聖遺物として展示されている。


デジタルフォトアート
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聖セルファー教会2

原画
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by photopainter | 2012-09-27 16:01 | 旅行記 | Comments(0)
2012年 09月 25日

旅の想い出―ベネルックス3国 (チューリップ・風車そして中世の街角)―5

2000年4月オランダ、ベルギー、ルクセンブルグのベネルックス3国を旅しました。その際、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載します。
紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行2・・チューリップ・風車そしてアルプス」より転載しています。

マースリヒト1
午前中は、マーストリヒトの古い街並みが残る市内の観光である。
 聖セルファース教会へ歩いて向かう。この教会は、オランダでもっとも古い教会の一つで、マーストリヒトの最初の大司祭であるセルファースの墓が地下の納骨堂にある。そして、セルファースの黄金の胸像と、聖遺物箱や持ち物、着ていた布なども聖遺物として展示されている。


デジタルフォトアート
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聖セルファー教会

原画
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by photopainter | 2012-09-25 16:07 | 旅行記 | Comments(0)
2012年 09月 20日

旅の想い出―ベネルックス3国 (チューリップ・風車そして中世の街角)―4

2000年4月オランダ、ベルギー、ルクセンブルグのベネルックス3国を旅しました。その際、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載します。
紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行2・・チューリップ・風車そしてアルプス」より転載しています。

キンデルダイク2
5月1日 曇り
オランダといえば風車も見逃せない。国土の4分の1が海抜0メートルということから、オランダはネーデルラン
ド(低地地方)王国という。人々は常に浸水を防ぐ工夫をしている。それが風車であった。キンデルダイクの郊外の村には、1997年世界遺産にも認定された1740年頃に造られた19基の風車が、運河に沿って並んで残っている。運河の土手には、菜の花が黄色の帯のように咲き乱れ、風車との調和のとれたのどかな景色を見せている。


デジタルフォトアート
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キンデルダイクの風車

原画
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by photopainter | 2012-09-20 10:16 | 旅行記 | Comments(0)
2012年 09月 18日

旅の想い出―ベネルックス3国 (チューリップ・風車そして中世の街角)―3

2000年4月オランダ、ベルギー、ルクセンブルグのベネルックス3国を旅しました。その際、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載します。
紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行2・・チューリップ・風車そしてアルプス」より転載しています。

キンデルダイク
5月1日 曇り
オランダといえば風車も見逃せない。国土の4分の1が海抜0メートルということから、オランダはネーデルランド(低地地方)王国という。人々は常に浸水を防ぐ工夫をしている。それが風車であった。キンデルダイクの郊外の村には、1997年世界遺産にも認定された1740年頃に造られた19基の風車が、運河に沿って並んで残っている。運河の土手には、菜の花が黄色の帯のように咲き乱れ、風車との調和のとれたのどかな景色を見せている。


デジタルフォトアート
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キンデルダイクの風車

原画
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by photopainter | 2012-09-18 05:43 | 旅行記 | Comments(0)
2012年 09月 10日

旅の想い出―ベネルックス3国 (チューリップ・風車そして中世の街角)―2

2000年4月オランダ、ベルギー、ルクセンブルグのベネルックス3国を旅しました。その際、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載します。
紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行2・・チューリップ・風車そしてアルプス」より転載しています。

キューケンホフ公園
5月1日 曇り
ここは、もとヤコバ伯爵夫人の所有で、狩りやハーブの栽培にも使われていたことから、キューケンホフ(キッチンガーデン)の名前が付いたという。若葉が美しい木立と噴水、くねった小径やすぐわきを流れる小川、赤、白、黄色のチューリップと紫のムスカリとのコントラストは見事である。
 風車の展望台にのぼるとチューリップ畑や園内が一望に見渡せた。広大な敷地での散策は時間が足らないほどである。 
名物のニシンのオイル付けとタマネギのサンドウィッチにトライしてみる。ニシンの生臭さがちょっとなじめない味であった。5ギルダーである。1ギルダーは約50円。


デジタルフォトアート
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キューケンホフ公園

原画
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by photopainter | 2012-09-10 20:31 | 旅行記 | Comments(0)
2012年 09月 08日

旅の想い出―ベネルックス3国 (チューリップ・風車そして中世の街角)―1

2000年4月オランダ、ベルギー、ルクセンブルグのベネルックス3国を旅しました。その際、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載します。
紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行2・・チューリップ・風車そしてアルプス」より転載しています。

成田へ 
4月29日 晴
高速バスで成田空港へ向かう。
今夜は、全日空ホテルに前泊をする。日本食ともしばらくご無沙汰になるので、ホテルで懐石料理をいただく。明日からの旅に備えて早めに床につく。

オランダアムステルダム
4月30日 晴
成田空港9時の集合に合わせてホテルを出る。今回の旅行は、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグへ中世の街並と、花と緑の春を見つけに行く8日間のツアーである。
 参加者は23名。旅慣れた人たちとご一緒で楽しい旅になるような予感がする。それぞれにチェックインをして、日航共同運行のスイス航空、12時発チューリッヒ経由アムステルダム行きで飛び立った。
 13時間の空旅で17時半頃アムステルダム・ スキポール空港に着く。夕方だというのに陽はまだが高く、真昼のようである。9時頃になってようやく日が暮れ始めた。日本との時差は7時間遅れである。
 オランダといえば、まず、チューリップと風車。そして、ゴッホ、レンブラント、フェルメール、ブリューゲル・・が思い浮かぶが、今回の旅では、チューリップと風車とデルフト焼きを観光する。美術館に行くチャンスがないのが少々残念である。

キューケンホフ公園
5月1日 曇り
初日からバスのトラブルで、ホテルを1時間遅れの出発となる。朝からこんなことがあると、なんだか気が抜けたようである。やがてバスも整備され、オランダ第一の見所でもあるキューケンホフへと向かう。世界最大のチューリップ公園である。お天気は薄曇り、こちらではこんなどんよりとした日が多いらしい。1日の内でも気温もお天気も変わりやすく、今日は少し肌寒いので上着は手放せない。
 公園に向かう道筋には、広大なチューリップ畑が広がっている。球根を育てるために花は摘み取られ、所々に赤や黄色の絨毯が残っているくらいだった。花の生産高は世界でもっとも多く、年間5600品種ともいわれている球根を、100億球も輸出していることをみても園芸大国である。そのうち5パーセントが、日本へ輸出されていると言うことである。
 園内には、700万本もの色とりどりのチューリップや水仙が、華やかな絨毯を敷いたようにびっしりと咲き乱れ、その美しさに驚かされる。オランダの春はやはりチューリップと共にやってくるようだ。


デジタルフォトアート
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キューケンホフ公園

原画
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by photopainter | 2012-09-08 22:22 | 旅行記 | Comments(0)