光 塗人 の デジタル フォト グラフィック アート (DIGITAL PHOTOGRAPHIC ARTWORKS)

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2015年 05月 31日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(30)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
その時、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載しています。紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行・・音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ」より転載しています。

ウィーン (9)
2001.6.21日 晴れ
マリア・テレジアが好んだマリア・イエローの宮殿は花の香りに包まれ、静かに流れる泉の水に歴史の流れを感じた。



デジタルフォトアート
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シェーンブルン宮殿正面と噴水(2001.6.21撮影)

原画
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by photopainter | 2015-05-31 16:28 | 旅行記 | Comments(0)
2015年 05月 29日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(29)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
その時、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載しています。紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行・・音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ」より転載しています。

ウィーン (8)
マリア・テレジアはこよなくこの宮殿を愛したと言われている。マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿について少し書き留めておく。
-マリア・テレジアはヨーロッパ王室の中でも名門中の名門と言われたハプスブルグ家の姫君である。ウィーンにある宮殿ホーフブルクの一室で1717年に生まれた。カール6世と王妃エリザベート・クリスチーヌの間に誕生した。洗礼式の日にマリア・テレジアと名付けられた。マリア・テレジアが生まれた頃の父カール6世の代にはハプスブルグ家は隆盛を極めていた。居城のホープブルクも華やかなにぎわいに満ちていた。オーストリア大公である父カール6世は神聖ローマ帝国皇帝もかねていた。16歳のマリア・テレジアは25歳のフランツに恋をした。そして、二人はアウグスチヌス教会で結婚式を挙げた。父カール6世はハンガリー国境に狩猟に出た途中食べたキノコの中毒でこの世を去る。男の世継ぎがなかった皇帝はマリア・テレジアにハプスブルグ家を継承させることをヨーロッパ国王に認めさせていた。マリア・テレジアはハプスブルグ家を継ぎ夫フランツを共同統治者に任命したが、マリア・テレジアの王位継承を認めない諸国は反対し継承戦争が起こった。苦しい戦争が続いたが、外交、軍隊の指揮官として才能を発揮し夫フランツを政治的策略で神聖ローマ帝国皇帝の位に就かせた。この宮殿はマリア・テレジアの祖父ヨーゼフ1世の代に既に着工されていたが、建設様式が気に入らず根本的に改築をした。マリア・テレジアの夫フランツ1世はインスブルックで亡くなる。二男レオボルトの結婚式出席のための滞在中での出来事である。フランツとの間には11人の王女と5人の王子のいる仲の良い夫婦であった。フランツの死を知ったマリア・テレジアはブロンドの髪を切り落とし身につけた装身具をすべて取り外し、残る15年の間黒以外の衣服は着なかったという。48歳であった。長男のヨーゼフをヨーゼフ2世として皇位につけ、皇太后となったマリア・テレジアはこのシェーンブルン宮殿で時を過ごすことが多かったという。-参考-王と城と王妃の宮殿物語



デジタルフォトアート
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マリア・テレジアの肖像画のあるロココ調の装飾サロン(2001.6.21撮影)

原画
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by photopainter | 2015-05-29 15:45 | 旅行記 | Comments(0)
2015年 05月 28日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(28)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
その時、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載しています。紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行・・音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ」より転載しています。

ウィーン (7)
シェーンブルン宮殿の庭園の歴史は14世紀にまでさかのぼる。ハプスブルグ家の所有になったのは1569年マキシミリアン2世が、この土地を買い取り、狩猟用の森と放牧地や果樹園が広がる狩りの館へと拡張していった。この後ハンガリーとの戦いで傷んでしまうが庭園の改装が続けられた。1605年マティアス皇帝が狩りの時に、館の近くで美しい泉(シェーナー・ブルンネル)を発見したことからシェーンブルン(美しい泉の宮殿)の名が付いたという。



デジタルフォトアート
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宮殿東側(2001.6.21撮影)

原画
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by photopainter | 2015-05-28 17:05 | 旅行記 | Comments(0)
2015年 05月 26日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(27)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
その時、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載しています。紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行・・音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ」より転載しています。

ウィーン (6)
絵はがきを求めてから、裏側に出てみると花と芝生でシンメトリーに形作られた大庭園が広がっている。正面の丘にグロリエッテ(凱旋門)が冠をかぶせたように見える。手前の噴水の所まで行ってみた。



デジタルフォトアート
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グロリエッテ手前の噴水(2001.6.21撮影)

原画
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by photopainter | 2015-05-26 10:12 | 旅行記 | Comments(0)
2015年 05月 25日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(26)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
その時、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載しています。紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行・・音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ」より転載しています。

ウィーン (5)
絵はがきを求めてから、裏側に出てみると花と芝生でシンメトリーに形作られた大庭園が広がっている。正面の丘にグロリエッテ(凱旋門)が冠をかぶせたように見える。


デジタルフォトアート
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シェーンブルン宮殿庭園(2001.6.21撮影)

原画
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by photopainter | 2015-05-25 17:50 | 旅行記 | Comments(0)
2015年 05月 24日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(25)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
その時、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載しています。紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行・・音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ」より転載しています。

ウィーン (4)
「青い中国の間」では、1918年カール1世が退位の文書にサインをした歴史的な部屋である。1000年にわたって君臨したハプスブルグ家の終焉となったところである。青地に中国の光景が版画で描かれた渋い部屋である。未亡人となったマリア・テレジアが暮らしていた漆で装飾された「漆の間」。「ナポレオンの間」「ミリオンの間」を次々に見て回り反対側には「フランツ・ヨーゼフ1世の執務室」と寝室や「エリザベートのサロン」や「化粧室」などがある。マリー・アントアネットがフランス王に嫁ぐまで育った「マリー・アントアネットの部屋」もある。マリア・テレジアが夫フランツ1世と暮らした思いでの部屋、そして、エリザベートがヨーゼフ1世と過ごした居間、マリー・アントアネットが幼い頃を過ごした避暑としての宮殿。それぞれの部屋にそれぞれの人たちのドラマがあり、ハプスブルグ家の歴史をかいま見ることのできた夏の宮殿であった。


デジタルフォトアート
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漆の間(2001.6.21撮影)

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「家族的セレモニーの間」のマリア・テレジアの肖像画(2001.6.21撮影)



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by photopainter | 2015-05-24 16:47 | 旅行記 | Comments(0)
2015年 05月 23日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(24)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
その時、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載しています。紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行・・音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ」より転載しています。

ウィーン (3)
二階は大きく分けると、祝典と接待の部屋、ヨーゼフ一世の部屋、エリザベート皇妃の部屋、マリア・テレジアの部屋、カール大公の部屋と非公開のスペースに分かれている。最初に見学をした「大ギャラリー」は、ウィーン会議の際“会議はいっこうに進まず、ただ踊るのみ”の大宴会の場となったところである。全長40㍍以上、幅奥10㍍の大広間はパカッシの多岐にわたる増改築によってマリア・テレジア時代を代表するバロック様式の最も豪華な広間である。現在は晩餐会など国賓の接待などに使われている。



デジタルフォトアート
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大ギャラリーのシャンデリアと天井画(2001.6.21撮影)

原画
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by photopainter | 2015-05-23 15:43 | 旅行記 | Comments(0)
2015年 05月 21日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(23)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
その時、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載しています。紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行・・音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ」より転載しています。

ウィーン (2)
夜のオペラ鑑賞の時間までフリーの一日である。きょうは、ハプスブルグ家のゆかりの地ウィーンを歩いて散策する予定である。一日のスケジュールを立ててみる。まずシェーンブルン宮殿へ、その後リンクに沿って市民公園から王宮、特に宝物館とエリザベート皇妃の暮らした部屋を見る、お昼は市庁舎の地下食堂で食事をとってシュテファン大聖堂へ・・・そして5時までにホテルに戻る。
早速ホテルから数分の駅、カグランで一日乗車券(60シリング)を求めて地下鉄Uバーン①に乗り、途中で④に乗り換えてシェーンブルン駅で下車をする。駅から5~6分歩いていくと宮殿脇のオランジェリー側の入口に着いた。正面入口まで歩いていくとちょうど8:30の開館の時間に間に合った。宮殿の外観は典型的なゴシック様式をしているが内部はロココの世界が広がっている。1400部屋もあるこの宮殿は、公開されているところを見るのだけでも時間が足らないくらいである。



デジタルフォトアート
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シェーンブルン宮殿と噴水(2001.6.21撮影)

原画
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by photopainter | 2015-05-21 17:00 | 旅行記 | Comments(0)
2015年 05月 21日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(22)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
その時、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載しています。紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行・・音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ」より転載しています。

ウィーン (1)
夜のオペラ鑑賞の時間までフリーの一日である。きょうは、ハプスブルグ家のゆかりの地ウィーンを歩いて散策する予定である。一日のスケジュールを立ててみる。まずシェーンブルン宮殿へ、その後リンクに沿って市民公園から王宮、特に宝物館とエリザベート皇妃の暮らした部屋を見る、お昼は市庁舎の地下食堂で食事をとってシュテファン大聖堂へ・・・そして5時までにホテルに戻る。
早速ホテルから数分の駅、カグランで一日乗車券(60シリング)を求めて地下鉄Uバーン①に乗り、途中で④に乗り換えてシェーンブルン駅で下車をする。駅から5~6分歩いていくと宮殿脇のオランジェリー側の入口に着いた。正面入口まで歩いていくとちょうど8:30の開館の時間に間に合った。宮殿の外観は典型的なゴシック様式をしているが内部はロココの世界が広がっている。1400部屋もあるこの宮殿は、公開されているところを見るのだけでも時間が足らないくらいである。



デジタルフォトアート
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シェーンブルン宮殿(2001.6.21撮影)

原画
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by photopainter | 2015-05-21 10:37 | 旅行記 | Comments(0)
2015年 05月 18日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(21)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
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ハルシュタット湖 (2)
2001.6.20日 晴れ
ポスターでおなじみの世界でもっとも美しいとされているハルシュタット湖。静かな青緑色の湖は、ハルシュタット教会の白い塔と湖畔の家々とうまく調和して、美しい風景を作っている。それを囲むように緑の山々がつらなり、頂にはまだ雪が残っているようである。想像を遙かに越えた自然の織りなす美しさに感動である。もう一度訪れてみたい所の一つである。


デジタルフォトアート
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ハルシュタット湖2(2001.6.20撮影)

原画
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by photopainter | 2015-05-18 17:29 | 旅行記 | Comments(0)