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2015年 08月 07日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(最終回)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
その時、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載しています。紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行・・音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ」より転載しています。

プラハ (最終回)
6月24日(日)晴れ
今日はプラハからウィーンの空港までバスで行かなくてはならない。どうしても飛行機がとれなかったというお詫びの連絡が旅行社から日本出発前に入っていた。それを承知なので仕方のないことである。添乗員さんは長旅に心を砕いて、道中プラハの歴史等を熱心に説明してくれた。 
交響曲「新世界より」のドボルザークや「我が祖国」のスメタナ、作家のカフカ、ロボットという言葉を作ったカレル・チャベック等の人々を輩出したという。血液型の発見、避雷針の発明、コンタクト、電子レンジ、ナイロンなどもプラハから発信された物であることを知る。日本からは折り紙、空手、生け花などの日本語も定着しているという。谷崎潤一郎「細雪」や近松門左衛門の作品などが翻訳され愛読されているという。
移り変わる車窓の景色等を楽しんでいると、長い移動のつらさも感じない間にチェコとオーストリアの国境を越え空港にたどり着いてしまった。
ウィーンの空港で私のコレクション、ヘレンドのウィーンのバラシリーズのポットを求めて旅の締めくくりとなった。ウィーン発13:50発で帰国の途に付く。

デジタルフォトアート
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プラハ市内(2001.6.24撮影)

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バスの車窓から(2001.6.24撮影)



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by photopainter | 2015-08-07 17:52 | 旅行記 | Comments(0)
2015年 08月 06日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(53)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
その時、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載しています。紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行・・音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ」より転載しています。

プラハ (10)
6月23日(土)晴れ
午後からは、OPのボヘミア古城巡りである。バスで約1時間40分。コノピシッチェ城に到着。13世紀の頃ベネック貴族によって建てられたお城である。チェコやドイツの貴族の手に次々と渡って最後の領主となったのが1887年この城を購入したオーストリアの皇太子フランツ・フェルディナントである。1914年6月サラエボでセルビア人によって暗殺され、第1次世界大戦が始まった人物である。城に入るとフェルディナントが趣味にしていた狩猟で集めた獲物のコレクションが展示されている。鹿が大部分で熊などの剥製が壁を埋め尽くすように飾られている。生涯約30万頭(1日平均15頭)も射止めたと言われているうちの4055頭がここに展示されているのだから圧巻である。伝説となっている白鹿を撃ったために、フェルディナントはサラエボで暗殺されたとも言われている。フェルディナントの時代をそのまま残す居城を見て回る。
第2次世界大戦でドイツ支配となり、家具や食器を始め絵画などの芸術品はドイツに持ち去られたが、散った品々を集めてここに展示されている。一つの部屋に入ると、女性奏者によるフルートの調べで私たちを迎えてくれた。
夕食はボヘミア名物料理クネドリーキとローストポークをいただく。クネドリーキは小麦粉、卵黄、バターなどを練って造った蒸しパンのような物である。それにローストポークの煮汁をしみこませて食べるのである。これがとても美味しい。ビールはバドワイザーの元と言われる黄金色をしたピルカンビールでのどを潤す。
ホテル内のボヘミアグラス店で繊細にハンドカットされたボヘミアングラスや直線カットが涼しげなキャンドルスタンドを旅の土産に求める。装飾店を覗くと琥珀がお手頃値段である。ブレスとネックレスも旅の記念にと買ってしまった。


デジタルフォトアート
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コノピシッチェ城(2001.6.22撮影)

原画
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コノピシッチェ城(2001.6.22撮影)

原画
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by photopainter | 2015-08-06 15:11 | 旅行記 | Comments(0)
2015年 08月 03日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(52)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
その時、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載しています。紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行・・音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ」より転載しています。

プラハ (9)
6月23日(土)晴れ
旧市街橋塔をくぐり旧市街地へと入ってくる。旧市庁舎やティーン教会に囲まれた賑やかな旧市街広場へと出てきた。
広場の側のレストランで昼食を取る。30㎝ほどもある大きなますのボイルが大皿にはみ出すようにして出される。思わず驚きの声が出てしまう。さっぱりとしていてとても美味しいが何しろ大きいので食べても食べても食べきれない。食事を終えて広場に出てみると、旧市庁舎の前は1時のからくり時計を見る人々が大勢集まっている。やがて小窓が開いて12人の使徒がゆっくりと二人ずつ現れて1:00時を告げる。あっという間であった。からくり時計の下の天文時計と暦板が又見事である。


デジタルフォトアート
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旧市街広場 聖ミクラーシュ教会(2001.6.22撮影)

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旧市街広場 ヤン・スフ像(2001.6.22撮影)




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by photopainter | 2015-08-03 16:24 | 旅行記 | Comments(0)
2015年 07月 31日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(51)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
その時、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載しています。紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行・・音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ」より転載しています。

プラハ (8)
6月23日(土)晴れ
旧市街橋塔をくぐり旧市街地へと入ってくる。旧市庁舎やティーン教会に囲まれた賑やかな旧市街広場へと出てきた。
広場の側のレストランで昼食を取る。30㎝ほどもある大きなますのボイルが大皿にはみ出すようにして出される。思わず驚きの声が出てしまう。さっぱりとしていてとても美味しいが何しろ大きいので食べても食べても食べきれない。食事を終えて広場に出てみると、旧市庁舎の前は1時のからくり時計を見る人々が大勢集まっている。やがて小窓が開いて12人の使徒がゆっくりと二人ずつ現れて1:00時を告げる。あっという間であった。からくり時計の下の天文時計と暦板が又見事である。


デジタルフォトアート
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旧市街広場にて(2001.6.22撮影)

原画
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by photopainter | 2015-07-31 17:44 | 旅行記 | Comments(0)
2015年 07月 29日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(50)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
その時、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載しています。紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行・・音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ」より転載しています。

プラハ (7)
6月23日(土)晴れ
旧市街橋塔をくぐり旧市街地へと入ってくる。旧市庁舎やティーン教会に囲まれた賑やかな旧市街広場へと出てきた。
広場の側のレストランで昼食を取る。30㎝ほどもある大きなますのボイルが大皿にはみ出すようにして出される。思わず驚きの声が出てしまう。さっぱりとしていてとても美味しいが何しろ大きいので食べても食べても食べきれない。食事を終えて広場に出てみると、旧市庁舎の前は1時のからくり時計を見る人々が大勢集まっている。やがて小窓が開いて12人の使徒がゆっくりと二人ずつ現れて1:00時を告げる。あっという間であった。からくり時計の下の天文時計と暦板が又見事である。


デジタルフォトアート
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旧市庁舎とティーン教会(2001.6.22撮影)

原画
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by photopainter | 2015-07-29 12:58 | 旅行記 | Comments(0)
2015年 07月 26日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(49)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
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プラハ (6)
6月23日(土)晴れ
旧市街橋塔をくぐり旧市街地へと入ってくる。旧市庁舎やティーン教会に囲まれた賑やかな旧市街広場へと出てきた。
広場の側のレストランで昼食を取る。30㎝ほどもある大きなますのボイルが大皿にはみ出すようにして出される。思わず驚きの声が出てしまう。さっぱりとしていてとても美味しいが何しろ大きいので食べても食べても食べきれない。食事を終えて広場に出てみると、旧市庁舎の前は1時のからくり時計を見る人々が大勢集まっている。やがて小窓が開いて12人の使徒がゆっくりと二人ずつ現れて1:00時を告げる。あっという間であった。からくり時計の下の天文時計と暦板が又見事である。


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旧市街広場(2001.6.22撮影)

原画
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by photopainter | 2015-07-26 15:02 | 旅行記 | Comments(0)
2015年 07月 12日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(48)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
その時、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載しています。紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行・・音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ」より転載しています。

プラハ (5)
6月23日(土)晴れ
カレル橋の上からの眺めはすばらしく、ヴルタヴァ川に沿ってレンガ色の屋根を持つ建物がびっしりと立ち並び、プラハの町を身近に一望できる。点在する歴史的モニュメントがさらに目を引く。宝石箱の様な形で最も目を引いたのが国民劇場。ゆっくりと再び訪れてみたい魅力あるところである。


デジタルフォトアート
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カレル橋より国民劇場を望む(2001.6.22撮影)

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カレル橋からの眺望(2001.6.22撮影)



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by photopainter | 2015-07-12 09:35 | 旅行記 | Comments(0)
2015年 07月 10日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(47)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
その時、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載しています。紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行・・音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ」より転載しています。

プラハ (4)
6月23日(土)晴れ
カレル1世は旧市街の防衛を考えてカレル橋の建設に着手し、14世紀に完成を見たが17世紀の30年戦争後半、スエーデン人に破壊され、19世紀に修復される。
幅約9.5㍍、全長516㍍。ヴルタヴァ川を小地区側から旧市街へ渡っていく。橋の両側の欄干には見事な複製ではあるが30体の聖人の彫像が並び、橋の上は細工物や土産物を売る露天商でにぎわっている。
聖ヤン・ネポムツキーのレリーフに触れると幸運が訪れると言われているので早速触れてみる。


デジタルフォトアート
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カレル橋(2001.6.22撮影)

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聖ヤン・ネポムツキー像(2001.6.22撮影)



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by photopainter | 2015-07-10 15:01 | 旅行記 | Comments(0)
2015年 07月 06日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(46)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
その時、撮ったフィルム写真をフォトアレンジメント(フォトデザイン)しデジタルフォトアートにして掲載しています。紀行文は、家内が書いていた「淑子のヨーロッパ紀行・・音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ」より転載しています。

プラハ (3)
6月23日(土)晴れ
敷地内を左へ左へと進んでいくと“黄金小径”に出てくる。かつては召使い達が住んでいたが、やがて錬金術師が住むようになって、この名が付いたという。19世紀に入るとこの地帯はスラム化し、プラハの貧しい人々と犯罪者の住みかと化していった。軒を連ねている色とりどりの小さな家は、今は本屋、雑貨、土産物店になっている。
ここから歩いて次の見学地、カレル橋へと行く。フラッチャニの丘からはプラハの町並みが一望できる、ここで写真を1枚、丘を下って町中に降りてくる。



デジタルフォトアート
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黄金小径(2001.6.22撮影)
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プラハ城より聖ミクラーシュ教会を望む(2001.6.22撮影)
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プラハ城を下る坂道(2001.6.22撮影)



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by photopainter | 2015-07-06 18:41 | 旅行記 | Comments(0)
2015年 07月 05日

旅の思い出―音楽の都ウィーン・ザルツブルグと千年の古都プラハ(45)

2001年6月、オーストリアとチェコを旅しました。
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プラハ (2)
6月23日(土)晴れ
午前中はプラハの市内見学、午後はOPでボヘミアの古城に行く予定である。
チェコの面積は日本の約5分の1である。首都プラハがあるボヘミア地方は、約3分の1が森林地帯である。ヴルタヴァ川沿いにプラハの町はある。四季がはっきりとしていて平均気温は、夏でも17度と過ごしやすいが、冬は-1.5度と、かなり冷え込むらしい。
公用語はチェコ語であるが年輩者はドイツ語を話せる人が多い、英語もよく通じる。
-1000年の時を静かに刻むプラハ城は9世紀にボジヴォイ王によって建てられた。ヴルタヴァ川を見下ろすフラッチャニの丘に建っている。王宮と三つの教会と修道院が建ち古都プラハの象徴である。城は何回も改修され1541年の大火災で被害を受け、ルネサンス様式で大改造をした。その後、聡明かつ学問にも優れたボヘミア王カレル1世(神聖ローマ皇帝カール4世)が君臨した14世紀に現代の形が整った。このころ「黄金のプラハ」はパリやロンドンを凌ぐ大都市へと発展していった。ルドルフ2世の時代は隆盛を極めていたが、ウィーンを本拠とするハプスブルグ王朝になると衰退していった。1918年以降は共和国大統領邸となっている。-タビト 参考-
プラハ城の城門北入口で直立不動の衛兵と記念写真を撮って中庭にはいる。
聖ヴィート大聖堂のずっしりとした建物の2本の尖塔を仰ぎ見て、その荘厳さに圧倒される。正面入口の上部には天地創造を表した大きなバラ窓が見られる。天井はゴシック様式の装飾で蜘蛛の巣のように対角に結ばれている。聖ヴァーツラフ礼拝堂には聖書と聖人伝から題材を取ったゴシックのフレスコ画が壁面を覆い、磨かれた宝石と黄金がちりばめてあり、全てが芸術品である。ヴァーツラフは血族の争いで弟に惨殺された悲劇の王子である。外に回って黄金の扉を見る。19世紀まではここが聖堂の正面入口であった。

デジタルフォトアート
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聖ヴィート大聖堂(正面)(2001.6.22撮影)
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聖ヴィート大聖堂(黄金の扉)(2001.6.22撮影)
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ステンドグラス(正面)(2001.6.22撮影)



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